BSCヤングボーイズに所属していたスイス代表MFジブリル・ソウは新シーズンに向けてアイントラハト・フランクフルトに加入。早速インタビューに応じ、移籍直後の心境などを語ってくれました。

アイントラハト移籍への喜びを語るジブリル・ソウ
アイントラハト移籍への喜びを語るジブリル・ソウ

ようこそ、アイントラハトへ!先ほどクラブと5年契約を結んだが、今の心境は?

アイントラハト・フランクフルトのような伝統のあるクラブと契約できて本当に誇らしい気分だ。スイスでもこのクラブについてよいことをたくさん聞いていたけど、実際さっきスタジアムを見たときはとにかく強い印象を受けた。

アイントラハトを選んだ理由について。

スイスでもヨーロッパリーグでの素晴らしいパフォーマンスを見逃すことはなかった。それにベルンの監督を務めたときからアディ・ヒュッターのことを知っている。チームにも全体的に好感を持っている。ここにはさらなる成長を遂げるための環境として完璧な場所だと信じている。

チームの具体的な印象は?

アイントラハトは常にチームとして一丸になって目標に向かっているというイメージが強い。ベルンのチームスピリットに似ているところもあるかもしれない。それがアイントラハトに決めた理由の1つだよ。

自身はどのようなタイプのプレーヤーか。

ピッチでは気持ちを込めたプレーをするタイプだと思う。ダイナミックなプレーをして、豊富な運動量でチームを助けたい。

これまでのキャリアにおけるハイライトは?

もちろんヤングボーイズの一員として2018年、19年と2度優勝を経験したことだよ。あのグループで32年ぶりにタイトルを獲得したのは信じられないほどの経験だった。

再会することになったアディ・ヒュッタ―との関係について。

とてもいい関係だよ。アディは僕が初めてシーズンを通してプロ選手としてプレーしたときの監督だったからね。彼との仕事により、ものすごく成長したと感じている。彼の下で大きく前進して、最後にはタイトルを手にしたんだ。

移籍前にも連絡はあった?

1~2回ほど電話で話したよ。僕を今のチームに連れて、もっと成長させたいと話してくれた。

ベルン時代のヒュッター監督の印象は?

たくさんを要求して、選手のベストを引き出そうとする監督。僕はそういうところが好きだし、僕にとって最高だと思う。あと、攻撃的なプレースタイルを好むのも僕に合っている。

ボルシア・メンヒェングラットバッハでもプレーしたことがあるが、ドイツサッカーの魅力は?

スタジアムに行ってファンカルチャーを味わえば、魅力を語る必要はないだろう。スイスとは比べ物にならない。その点、ドイツは世界でもトップ3に入ると思う。それに選手たちの個々の力も別レベルだね。

スイス代表で同僚だったジェルソン・フェルナンデスとも再会することになるけど、彼にもアイントラハトについて聞いたか。

もちろんさ!ジェルソンはアイントラハトについてポジティブなことばかり話し、何度も僕に「うちに来い!」と言っていたよ。最高なキャラだし、最初からサポートしてくれることを頼りにできる親友でもある。

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