MFセバスティアン・ローデは右ひざの軟骨を損傷しました。

MFセバスティアン・ローデはアイントラハト・フランクフルトの今シーズンの残り試合の欠場が決定。冬の移籍市場でボルシア・ドルトムントからレンタルで加わった28歳の同選手ですが、UEFAヨーロッパリーグ準決勝のチェルシーFCとのセカンドレグで右ひざの軟骨を損傷しました。

アイントラハトのフレディ・ボビッチ執行役員は、「セバスティアン・ローデはここ数カ月間、どれほど素晴らしいフットボーラーであるかを示してくれた」とコメント。「彼はブンデスリーガやヨーロッパリーグのチームの好パフォーマンスにおいて大事な役割を務めた。セバスティアンは賢い青年なので、私は彼がより強くなって戻ってくることを確信している。これからボルシア・ドルトムントと今後について話すことになる」と続けています。

ローデはこの5カ月間、アイントラハトの1員としてブンデスリーガでは12試合、ヨーロッパリーグでは8試合に出場。ヨーロッパリーグ準々決勝、ベンフィカとの第2戦(2-0)で貴重な2点目を記録しました。

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