アイントラハト・フランクフルトは現地時間5日に行われたブンデスリーガ第32節でバイエル04レヴァークーゼンに1-6で大敗を喫しました。以下、試合後のコメントとなります。

フレディ・ボビッチ執行役員は大敗の中でも応援を続けたサポーターたちを高く評価
フレディ・ボビッチ執行役員は大敗の中でも応援を続けたサポーターたちを高く評価

長谷部誠(アイントラハト・フランクフルトDF)

パフォーマンスは良くなかったです。デュエルへの入り方が悪く、情熱を欠きました。だが、4位を巡るレースではまだ自分たちがカギを握っています。まだ4位につけていますので。ただ、ハードワークを続けなければいけません。

フレディ・ボビッチ(アイントラハト・フランクフルト執行役員)

こういう日だってある。残念な形で歴史に残る試合となってしまい、我々が想像していたようにはいかなかった。後半はまずまずだった。後半戦に入ってからまだ2敗目だったことを忘れてはいけない。木曜日に向けて何の影響はない。時間は4日間あるし、ロンドンではすべてが可能だ。今までファンタスティックなシーズンを過ごしてきたし、前を向く。我々のサポーターたちは信じられないほど思いやりのある応援を見せてくれた。彼らのことをいくら評価しても足りない。

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督)

最悪な日となった。弱かったし、この敗戦は痛い。批判は妥当だ。疑いはない。メンタルも肉体もフレッシュさがなく、まったく自分たちのサッカーをできなかった。レヴァークーゼンは本当に上手くプレーし、非常にフレキシブルなサッカーを見せた。対する我々はデュエルに入り込めず、今シーズン見せてきた強みをほとんど発揮できなかった。戦術面も問題を抱え、前方に向けてプレーして守備への負担を軽減することができなかった。ハーフタイムまでこれほどの点差をつけられたのはキャリアで初めてだろう。

レヴァークーゼンは後半はギアを1つ下げたね。我々は後半はしっかりしたプレーをして、キャラクターを示した。難しくなってしまったが、4位のレースはまだ自ら決められるチャンスがある。当然、マインツには勝たなければならない。木曜日は別の顔を見せることに関しては心配していない。切り替えられると信じている。

ペーター・ボッシュ(バイエル04レヴァークーゼン監督)

とても満足している。我々のプランはたくさんのエネルギーを注ぎ込み素早く前方へとプレーすることだった。チャンスをつくり出せていただけにあと2~3ゴールを決め切ることができなかったことが残念。でも、問題はない。まだ何も達成していないが、(目標に)近づけた。常にどの試合にも勝つことを目指している。

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