アイントラハト・フランクフルトは27日に行われるブンデスリーガ第31節でヘルタ・ベルリンと対戦。アディ・ヒュッター監督はこのホームマッチに向けた記者会見に臨みました。

アディ・ヒュッター監督はヘルタ戦に向けて前向きな様子
アディ・ヒュッター監督はヘルタ戦に向けて前向きな様子

ヘルタ戦でのアプローチは?

この試合に開始1分から入り込み、勝利を目指しているという姿勢を示すべきだ。今の順位を維持したいのなら、そうすることが決定的となる。

相手について。

ヘルタにとって、特に何も懸かっていない試合となるのが、逆に彼らを危険な相手にする。彼らはプレッシャーがない状態でプレーすることができるのでね。シュタルクやグルイッチといった優れた選手が2人欠場する。来シーズンに向けての計画をすでに進めているようだ。直近の3試合ではゴールを記録していなかったため、攻撃的なプレーを目指すだろう。良いチームであることには疑いはない。我々は彼らを警戒しているし、ピッチ上で自分たちの強みを発揮しなければならない。私はチームにアグレッシブで、プレーを楽しむ姿勢を求める。

試合に向けた招集メンバーは?

出場停止明けのジェルソン・フェルナンデスは戻ってきて、マルティン・ヒンターエッガーも準備ができている。私は明日の試合に関しては前向きだよ。

セバスティアン・アレールの状態について。

セブは今日からオーストリアの専門医に検査してもらっている。腹筋に問題を抱えているのでね。我々は、彼が手術を避けられるためにすべてをトライしているところだ。復帰の時期に関してはまだ分からない。

ターンオーバーを敷く可能性は?

木曜日(チェルシー戦)が、明日のメンバー構成を左右することはまったくない。明日は勝たなければならない。それから回復するための時間を4~5日間残している。

疲労について。 

ヴォルフスブルク戦では最後のところのフレッシュさが足りなかったことが見られた。たくさんの試合に臨めることを我々はみんなうれしく思っている。昨秋にも今のようにちょっとした不調の時期を過ごしていた。試合日程がこれほど過密ではないチームにも起こり得ることだ。我々にとって疲労はテーマとはならない。明日は、良いパフォーマンスを出せるため、メンタルも身体もリフレッシュした状態になっている。

まだ大きな目標、エキサイティングな仕事を残している。大事なところに集中したい。4月の時点でまだ2つのコンペティションを戦っており、歴史に名を残すチャンスを迎えているんだ。それだけが大事なんだ。

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