アイントラハト・フランクフルトはここに来て公式戦2連敗。FWゴンサロ・パシエンシアはインタビューでチームの状況やSLベンフィカとの第2戦について語ってくれました。

アウクスブルクに敗れた理由について。

僕たちにとっておそらく気持ち的には最悪の試合の1つだった。ベンフィカに敗れたあとで、またも勝利を収めるにあたって、十分なプレーを見せることができなかった。今は、これからの試合に向けて準備を進め、苦い経験を乗り越えて、修正する時間を少しばかりか与えられている。

アウクスブルク戦からの教訓は?

どんなチームでも無敗記録がいつまでも続かないことを学んだね。いつかはきっとその時が来る。本当に良い試合を見せなかった。でもサッカーの素晴らしいところは、常に流れを2~3日以内で帰ることができることだ。木曜日の試合で勝利を手にすれば、また状況が変わり、ファンもハッピーになるだろう。

ファンたちは敗れたあとでもチームを応援した。

敗戦のあと、ファンたちの前に立ったとき、彼らは声援を送ってくれた。力をたくさんもらったよ。彼らに支えてもらっているという感触を得ている。彼らは僕たちの大きな強みの1つだよ。サポーターたちは素晴らしい。木曜日の試合は彼らのためにも勝ちたい。

監督が試合後、チームに話した言葉は?

もちろん、敗戦のあとはあまり良くなかった部分をもう一度見る必要がある。彼は僕たちに、下を向かないで今までどおりに働き、本当に良かった試合を思い出すように、と話したんだ。今年に入ってからはまだ2試合しか落としていないのでね。

ベンフィカとの第2戦を楽しみにしているか。

もちろんさ。本当に次に進むことができれば、フランクフルトの街全体が大騒ぎになるだろうね。サポーターたちは喜びのあまりにクレイジーになるだろう。

実際にそうなる可能性は?

すべての可能性を残していると思う。ファーストレグでは1人少ない状況でも内容は悪くなかったし、2ゴールを決めたことはとりわけ大きい。だからまだこの勝負は終わっていない。自分たちのサポーターがいるホームでプレーするのも大きいね。違う試合になるだろう。キャラクターと情熱を持っていることを証明して見せる。

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