アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠はインタビューに応じ、現代のリベロや次節の相手、FCシャルケ04などについて話してくれました。

次の相手のFCシャルケ04について。

水曜日の夜のカップ戦を見ましたが、シャルケは苦戦していましたね。僕たちはDFBポカールの試合がなかったため、それがちょっとしたアドバンテージになるかもしれませんね。でもそれでもたくさん走り、気持ちを込めて戦わなければいけません。ゲルゼンキルヒェンでは勝利を収めて、上位に定着する大きなチャンスを迎えられると思います。

ボールを持とうとする上位のチームと引いて守るチームと、どっちの方がやりやすい?

残留争いのチームの方がやり難いです。シャルケはチームとして悪くありません。クオリティがなければ、チャンピオンズリーグに出場していなかったでしょう。でも僕たちがピッチで100%を出し切れれば、勝てると思います。

どうやって35歳でキャリア最高の時期を迎えることができたか。

このようなパフォーマンスを見せ続けられることに関しては同僚たちに感謝しないといけませんね。彼らはとにかく走ってファイトします。僕の仕事はクリアしたり、少しばかりかゲームを組み立てる程度です。それは僕にとってそんなに難しくないことです。僕はサッカーのために生きて、常にプロ精神を維持するように努力しています。 

もはや絶滅していたリベロのポジションを復活させたのは長谷部選手?

それは僕たちは現在3バックフォーメーションを採用しているのも1つの理由です。ホッフェンハイムもこのシステムをここ3~4年間を使っています。彼らのケヴィン・フォクトはすごく上手くやっています。あのポジションではアンティシペーションとタイミングが非常に大事です。僕に合っていますね。

UEFAヨーロッパリーグの試合は1週間ほど先だが、楽しみにしているか。

VfLヴォルフスブルクの選手としてリスボンでプレーしたことがあります。特別な雰囲気でしたね。スタジアムはとても美しかったです。ヨーロッパリーグでの試合はブンデスリーガ戦とは常に少し違います。ベンフィカはトップ級のチームだし高いクオリティを備えています。なので、全力を尽くさなければいけません。

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