アイントラハト・フランクフルトはブンデスリーガ第27節でVfBシュトゥットガルトを3-0で撃破し、リーグ戦5連勝を記録。以下、監督や選手たちの試合後コメントを紹介します。

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督)

前半はシュトゥットガルトに非常に苦しめられた。我々のエンジンがなかなかかからなかったね。だからこそ先制したのは大きかった。後半もシュトゥットガルトは危険性を発揮していたが、我々はより自信に満ちたパフォーマンスを見せて改善できていただろう。スコアは内容より良かったかもしれないが、最終的にはとても嬉しい、ハードワークによる勝利だった。簡単な試合ではなかったし、これからもより楽になることはない。

今日の勝利の立役者はフィリップ・コスティッチだ。交代時に彼に送られたオベーションがすべてを物語る。彼はここ何カ月間、このクラブのためにすべてを尽くし、ピッチ内外で素晴らしい姿勢を見せ続けてくれている。初日から印象深かったし、彼が今日も2ゴールを決めて報われたことを喜んでいる。

フレディ・ボビッチ(アイントラハト・フランクフルト執行役員)

現時点、重要なのは4位に位置することではなく、7位に7ポイント差をつけていることだ。でもまだ長くて険しい道を歩み続けなければならない。

フィリップ・コスティッチ(アイントラハト・フランクフルトMF)

もちろん、シュトゥットガルトとの対戦は僕にとって特別。モチベーションも高かった。2ゴールを決めてチームの助けになることができた。でも僕はチームメイトたちに感謝しなければいけない。あれほどのアシストを受ければ、ゴールを決めるのは簡単になるからね。VfBには今シーズンの終盤に向けて幸運を祈りたい。

マルティン・ヒンターエッガー(アイントラハト・フランクフルトDF)

このチームの一員としてプレーするのは楽しくて仕方ないね。みんなお互いを信頼して、仲間のために走るんだ。試合に関しては満足だよ。前半終了間際のゴールで流れを引き寄せることができた。左サイドをあれほど走り回り、ゴールも決めてくれたフィリップは本当にすごい。僕は彼やチームとともに喜んでいる。

マルクス・ヴァインツィアル(VfBシュトゥットガルト監督)

我々はハーフタイムまでは良い試合を見せていたし、アイントラハトの強力な攻撃陣をコントロールできていた。ハーフタイム前のゴールはターニングポイントとなったね。後半はより攻撃的にならなければならなかったが、2-0の場面ではアイントラハトに、彼らが持つクオリティーを見せつけられた。とても残念だが、後半を見ると敗戦は妥当な結果だろう。

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