アイントラハト・フランクフルト率いるアディ・ヒュッター監督は、31日に行われるブンデスリーガ第27節VfBシュトゥットガルト戦に向けた記者会見に臨みました。

シュトゥットガルト戦について語るアディ・ヒュッター監督
シュトゥットガルト戦について語るアディ・ヒュッター監督

インターナショナルブレイクについて。

常に選手たちの代表での試合や練習も考えに入れている。タレブ・タワタは負傷して戻って来たためプレーできない。ミヤット・ガジノヴィッチはまだ様子を見なければならない。ほかの代表選手たちは問題を抱えていない。マルティン・ヒンターエッガーは1日のオフを与えられ、ここに戻って来て喜んでいる。彼がここにやってきてから我々は負けなしだ。彼も楽しんでいる様子だよ。

負傷者状況は?

ダビド・アブラームは選択肢に入れている。シャフタールと対戦するときも今週と同じくらいしか練習できていなかったからね。キャプテンマークを巻くのが誰になるのかはまだ決めていない。後方(のメンバー)に関しては前方より悩まされている。そのためターンオーバーが可能となり、選手に休養を与えることができる。まだ多くの試合を残しているため、全員が必要だ。ベンチにおけるクオリティーはとても大事。正しいバランスを見つけなければならない。

VfBシュトゥットガルト戦に向けて。

こっちが有利と見られがちかもしれないが、それを実際にピッチで示すことが重要だ。これまでの勝敗のデータはまったく気にしていない。勝ちなしや負けなし記録はいつか終わるものだ。VfBは安定して、ポジショニングもよりコンパクトになっている。パヴァ―ル、カバク、ケンプフより構成される3バックを採用されている。アスカキバルの代役を務めるのはゲントナーやアオゴなのか、それともディダヴィといったより攻撃的なオプションとなるのかは分からない。だがVfBは何が懸かっているのかを理解したようだし、簡単な試合にはならない!

前半戦のシュトゥットガルト戦で初めてヨヴィッチ、アレール、レビッチを同時起用したが。

フォワード2人の起用を含めて複数のオプションが考えられる。相手が3バックだろうと4バックだろうと、(フォワードを2人起用する場合)ミヤットが間に合えば彼、そしてイエトロ・ヴィレムスやジョナサン・デ・グズマンが選択肢に入る。この試合に向けてベストメンバーを見つけることが決め手。インテル戦やニュルンベルク戦ほどチャンスを逃してはいけない。そのあたりを改善するべきだね。

チームとしてのアプローチは?

全員を興奮させるチームがピッチに立つことになる。相手を苦しめることを試みなければならない。そのためには良い位置で守り、攻守を素早く切り替えるべきだ。VfBはポゼッションを好み、コンパクトに守るが、我々は自分たちの強みを活かして、自分たちのプレースタイルによって相手を苦しめなければならない。我々のホームだ。自信もあるし、サポーターたちが見守るなか、情熱を持ってこの試合でも勝利を収めたい。

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