アイントラハト・フランクフルトは現地時間14日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)のインテルとのセカンドレグを1-0で勝利。この結果、8強への突破が決まりました。以下、試合後のコメントを紹介します。

長谷部誠(アイントラハト・フランクフルトDF)

相手との接触がありましたので頭が少し痛いです。ですが、次の試合に関しては問題ないでしょう。ファンに感謝したいです。今日ここでホームマッチの雰囲気を味わうことができましたからね。少しばかり彼らに恩返しできて良かったです。

僕たちは強力なパフォーマンスを見せました。もっとも、勝負をより早い時点で決められたと思います。3~4点を余裕で取れたはずですからね。でも問題ないでしょう。後方では上手くやれていたし、これで3試合連続で無失点に抑えましたので。

クリスティアン・パインティンガー(アイントラハト・フランクフルト・アシスタント)

この(インテルとの)2試合を振り返ると、次ラウンド進出に値しただろう。チームが見せた素晴らしいパフォーマンスを誇りに思う。信じられないほどの情熱と献身的な姿勢を見せた。選手の全員がベスト8に進むためにすべてを出し切ってくれた。終盤には何人かは足がつっていたのにも関わらず、最後までどんな距離でも守備に戻ってきてくれた。

個人的には、このような素晴らしいスタジアムでコーチングできたのはエキサイティングな経験。試合後にファンとともに祝えて最高に気分が良かったね。私のキャリアにおいてハイライトとなるが、大事なのはあくまでチームの成功だ。

セバスティアン・ローデ(アイントラハト・フランクフルトMF)

信じられないほど良い気分。上手くできて誇らしいし、嬉しい。自分は今のところとても調子が良い。監督から信頼を得ていて、より楽にプレーできるからね。終盤にはふくらはぎがつってから腹筋もつってしまった。完全に空っぽの状態と言えるね。でもこの調子でチームとして続けることができれば、一番ビッグなチームにも課題を与えられるよ。

ブルーノ・ヒューブナー(アイントラハト・フランクフルトSD)

このパフォーマンスには脱帽することしかできない。今日、チームがどんな姿勢、いかなる勝利への執念を見せたか…。本当に印象深かったね。ファーストレグの後半で既に勝利できることが感じ取れた。まさにあの時の自信を持ってこの試合に臨んだ。(次も)美しい対戦カードとなることを願っているよ。

ルチアーノ・スパレッティ(FCインテルナツィオナーレ監督)

上手く試合に入れなかった。我々は特に序盤は目指していたようなプレーができなかった。さらに試合早々の失点もあり、本当に難しくなってしまった。ボールを素早く奪おうとしたが、我慢が足りなかったね。そういうところが不要だった。そしてスペースを見つけたときにはそれを活かせなかったんだ。全体的に規律が足りず相手にスペースを与えすぎて、たくさんの走りを強いられた。我々はチームとしてではなく個人技で打開しようとしたが、その際の判断ミスが多過ぎた。この敗戦は非常に痛いね。

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