UEFAヨーロッパリーグ・ベスト16・2ndレグ、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでイタリアのFCインテルナツィオナーレ・ミラノと対戦します。

ベスト16・1stレグではインテルと0−0のスコアレスドローで終わったアイントラハト。14日(木)にはベスト8進出を懸けて敵地サン・シーロでの決戦に臨む。この試合では現地に約13500人のファンが応援に駆け付ける。

これまで数々のタイトルを手中に納めてきたインテルの本拠地へと乗り込むアイントラハト。これまで敵地サン・シーロでは幾多の名勝負が繰り広げられてきた。近年のヨーロッパリーグでは2014/15シーズンにヴォルフスブルクが2−1で勝利を掴み、ベスト8へ進出。1993/94シーズンにはドルトムントが合計スコアでは惜しくも敗れるもサン・シーロで勝利し、1988/89シーズンにはバイエルンが勝ち星を手にし、ベスト8への切符を手にしている。また、シャルケは1996/97シーズンには前身のUEFAカップの決勝でインテルと激突。1stレグをホームで1−0で勝利し、2ndレグでは敵地サン・シーロでは0−1で敗れるも、延長・PK戦の末に勝利を掴み、栄光を手にしている。

現在、ローデが身に付けている背番号17は、元々はレビッチがフィオレンティーナから加入した1年目に着用していたものである。2度目のレンタル移籍が決まってからはFWの選手としては珍しい4番を身に付けている。なぜ、彼が4番を選んだのか。その答えは、インテルでプレーするクロアチア代表の同僚・友人であるイヴァン・ペリシッチが代表チームで身に付けている背番号だからだ。ベスト16ではリスペクトする同郷の友人と熾烈な戦いに挑む事になったレビッチ。昨シーズンのDFBポカール決勝ではバイエルンを破る2ゴールを奪い、W杯ロシア大会でもクロアチア代表の準優勝に大きく貢献。大舞台に強い男の勝負を手繰り寄せるゴールに期待が懸かる。

注目の一戦は現地時間21:00キックオフ。



【試合詳細】
キックオフ:2019年3月14日(木)21:00(現地時間)
対戦相手:FCインテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア) 
スタジアム:スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ=サン・シーロ(ミラノ)

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