11日に行われたブンデスリーガ第25節でアイントラハト・フランクフルトはアウェーでフォルトゥナ・デュッセルドルフと対戦し、3-0での勝利を収めました。以下、監督や選手たちの試合後コメントを紹介します。

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督)

非常に強力なホームチーム相手にものすごく大事な勝利を収めることができた。フォルトゥナは良い試合をし、ケビン・トラップは何度か我々を救ってくれたので、このスコアになるような内容ではなかっただろう。だが、それでもチームの精神力、勝利を目指す姿勢を称賛したい。

ブルーノ・ヒュブナー(アイントラハト・フランクフルトSD)

デュッセルドルフとの試合は難しくなることを覚悟していたが、優れたチームパフォーマンスを見せることができた。チームの層がより厚くなっており、何人かに関しては次の試合に向けてまたフレッシュな状態になれるために休養を与えることも可能となっている。パシエンシアは素晴らしいスタメンデビューを飾ったね。ゴールに限らず、チームのために良い働きをして前線でボールをキープしてくれた。前線の選手を入れ替えても相手ゴールを脅かす要素を失うことがない。それが我々の自信につながっているね。

ジェルソン・フェルナンデス(アイントラハト・フランクフルトMF)

1週間に3試合といった日程のなかでまったくローテーションをしないのは賢くないだろう。監督は選手全員を信頼し、それを今日もまた示したね。選手は全員一生懸命練習しているし、出場機会に値する。ここで勝利を収めるのは余裕ではないので、この試合は僕たちの成長での現在値も示すものでもあった。アレールやガジノヴィッチのような選手たちを投入できるのなら、それはもちろん僕たちにとってアドバンテージだ。チャンスが訪れることを信じているので、失点をしないことが大事だよ。

セバスティアン・ローデ(アイントラハト・フランクフルトMF)

しっかりと回復すること、睡眠をとることが大事になる。ただ、僕たちのアドレナリンのレベルを考えると、回復の時間は多少短くても大丈夫かもしれない。当然、炭水化物をとらなければいけない。ゴンサロにとっては今日の試合は素晴らしい経験だっただろう。彼と一緒に喜んでいるよ。彼はスーパーなゲームを見せ、ボールをキープし、パスを出した。力強いパフォーマンスをゴールで飾った。技術的にも本当に素晴らしい。

ゴンサロ・パシエンシア(アイントラハト・フランクフルトFW)

いつもハードワークをしているので、今日の試合に関しては満足しているよ。調子が良かったし、自信もつけた。ゴールとアシストをできて満足だね。それによってチームの力になれてうれしい。このようにゴールを決め続ければ心配はない。良いスカッドであることを証明した。クオリティーを失わずに選手を入れ替えることができるのだからね。

フリードヘルム・フンケル(フォルトゥナ・デュッセルドルフ監督)

この試合を0-3で落としたのはとても残念。チームはそんなに悪くはなかった。私の見解では、何度か誤審によって、不利な状況となった。チームはそれでも戦い続け、チャンスをつくり出したが、残念ながらそれらをものにすることができなかった。アイントラハトはカウンター攻撃がとても上手いことや、前線の選手たちのクオリティーが高いことは知っていた。自分のチームを批判するつもりはない。選手たちは良いサッカーを見せようと試みて諦めなかったが、残念ながら最終的に報われなかったんだ。

アイントラハトに木曜日に向けて幸運を祈りたい。ミラノでの試合で勝ち上がれることを信じている。アイントラハトは常にゴールを決められることを今シーズン示してきたのでね。とにかく彼らが次のラウンドに突破することを祈る。これからもヨーロッパの旅が続き、ブンデスリーガでもこの調子を維持して、来年もクラブもファンたちがまた国際舞台を味わえることを願っている。

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