アイントラハト・フランクフルトFWセバスティアン・アレールがインタビューに応じ、これからの戦いについて語ってくれました。

チームは2日間のオフを与えられたが。

このオフは身体に限らずメンタルにとっても重要だった。短期間でたくさんの大事な試合が続くなか、ほかのことをする時間はほとんどない。だから少しばかりか家族と過ごせて良かった。これでまた次の試合に向けての準備ができた。

好天気が続いているが、サッカーするには最高?

まったくその通りだね。こういった天気だと色々やりたくなるからね。寒いと自動的にモチベーションが下がるものだ。でも今のようだと、散歩や練習したり、たくさんのことができる。

シャフタール・ドネツクやハノーファー相手の勝利でチームはさらなる自信を得られた?

5試合連続で引き分けていたあとだっただけに、もちろんチームのみんなはまた勝てるようになって喜んでいる。ベスト16への進出を決める勝利となった1勝目はさらなるモチベーションのアップにつながった。2勝目はブンデスリーガで上位との差を縮めるにあたって大きかった。これからはこの道をみんなとともに歩むことが大事だ。

2019年に入ってからはまだ負けなしだが。

望みを抱くのは良いことだろう。だが、前半戦での試合がいかに難しかったのかは把握しているし、これからも余裕ではないことも知っている。もちろん前半戦の成功を繰り返したい。だがそのためには集中力を高く保たなければいけない。

土曜日のホッフェンハイム戦について。

ホッフェンハイムはもう何年も前から良いパフォーマンスを見せ続けている。特に攻撃のクオリティーが非常に高い。僕たちにとっては複雑なタスクになるだろう。オープンな展開を予想するが、最終的に勝てればと願う。自信はあるし、サポーターも後押ししてくれるので、そうできると信じている。

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