ブンデスリーガ第21節、アイントラハト・フランクフルトはアウェーでRBライプツィヒと対戦しました。

この試合開始から数分後にはフェルナンデスのユニホーム破けるなど、両チーム共に激しくぶつかり合う中、アイントラハトが最初のチャンスを得たのは9分。ヒンターエッガーのアーリークロスにヨヴィッチが飛び込むが僅かに届かず。ロングボールを前線に当てて、ライプツィヒ陣内へ攻撃を仕掛けようと試みるアイントラハト。15分にはこぼれ球をヌディカがダイレクトで前線のヨヴィッチへ送り、チャンスを迎えたと思われたが、僅かに飛び出していた為オフサイドを取られてしまう。19分には立て続けにエリア内で危ない場面も見られたが、ローデと長谷部が相手のチャンスを身体張ったスライディングで阻止する。25分にはコスティッチがFKから直接狙うが、GKグラーチの好セーブに阻まれてしまう。その後もアイントラハトはライプツィヒゴールに迫るも得点は奪えず。すると前半終盤にはライプツィヒに押し込まれてしまうが、新加入のヒンターエッガーが相手攻撃陣のチャンスを潰す素晴らしい活躍を見せ、0-0で前半を終える。

後半、アイントラハトはスタートからライプツィヒに苦しめられる。49分にはヴェルナーに裏に抜け出されてGKトラップと1対1に。幸いな事にヴェルナーのシュートは枠の外へ。その後もライプツィヒに攻め込まれるが、GKトラップと長谷部を中心に守備陣が奮闘。ギリギリのところで相手の攻撃をシャットアウトする。苦しい展開を打破したいアイントラハトは60分にローデに替えてガジノヴィッチを投入。直後にはCKからトラップの頭上を越えてゴールに吸い込まれていくボールをフェルナンデスが頭で弾き返す。そのこぼれ球を拾われ、最後はヴェルナーにヘディングシュートを許すが、ボールは枠の外へ。67分にもザビッツァーにポスト直撃のシュートを放たれ、肝を冷やす。苦しい時間を耐え忍んだアイントラハトは88分、アレールのポストプレーからガジノヴィッチが裏に抜け出し、エリア内でフリーでシュートするが惜しくもサイドネットへ。

両チーム共に最後までゴールは奪えず、0-0で試合終了。


ブンデスリーガ第21節、アイントラハト・フランクフルトはRBライプツィヒと0-0で引き分けました。
この試合、長谷部選手は先発フル出場し、相手の攻撃陣をシャットアウトし、敵地での貴重な勝ち点1獲得に大きく貢献しました。



【スターティングメンバー】
GK:トラップ
DF:ヌディカ、ヒンターエッガー、長谷部
MF:レビッチ、フェルナンデス、コスティッチ、ローデ、ダ・コスタ
FW:ヨヴィッチ、アレール

【得点】
アイントラハト:なし
ライプツィヒ:なし

【交代】
アイントラハト:ローデ→ガジノヴィッチ(60分)、レビッチ→ウィレムス(77分)
ライプツィヒ:ライマー→フォースベリ(67分)、ヴェルナー→クーニャ(85分)、ザビッツァー→アダムス(90+1分)

【警告】
アイントラハト:フェルナンデス(28分)、ウィレムス(84分)
ライプツィヒ:オルバン(24分)、ライマー(26分)、イルザンカー(54分)、ザビッツァー(83分)

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