アイントラハト・フランクフルトの競技部門を担当するフレディ・ボビッチ執行役員は、フロリダ・カップに向けた現地での記者会見に臨みました。以下、コメントを紹介します。

フロリダでの合宿の背景について。

今回、アメリカに訪れるのは2017年以来3回目となる。国際的な都市であるフランクフルトに本拠を置くだけあって、我々はいろんな国への移動を楽しんでいる。それに我々のチームには17カ国からの選手が所属しており、スカッド構成はとても多彩。今回、サンパウロやフラメンゴといったチームとの対戦する特別な機会が与えられ、喜んでいる。

フロリダ・カップに向けて。

2試合とも我々にとって同じ意味合いを持つ。48時間以内に2試合をプレーするため、選手たち全員が必要だ。11人だけで戦うのは不可能だからね。それぞれバランスが取れたチームで臨むが、目標はいずれの相手に勝つことだ。

練習の環境について。

現地での練習の環境は素晴らしい。インフラは最高だし、トレーニンググランドも申し分ない。招待してくれた開催者やスポンサーに感謝を告げたい。

シーズン後半戦に向けたアメリカ合宿の競技面における付加価値は?

ブンデスリーガではやや珍しいが、我々は非常に攻撃的なサッカーをプレーする。それが我々が現在ドイツ国内での人気に結び付いている一つの理由だ。ブラジルのチームとの対戦は、UEFAヨーロッパリーグでシャフタール・ドネツクというブラジル人選手が11人プレーするチームに当たるため、参考にしたい。

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