夏にアイントラハト・フランクフルトに加わったGKフレデリク・レノウがUEFAヨーロッパリーグ・グループ最終節を前にラツィオ戦を前にインタビューに応じ、チームの状況や自身の取り組み方、ドイツ語などについて話してくれました。

13日にラツィオとの対戦が待っているが、どのような試合を予想するか。

ラツィオは本当にとても強力なチーム。この試合は僕たちはグループを首位で、彼らは2位と順位には影響しないことは知っている。なのでそのなかでいかに集中力を保ち、自分たちが目指すようなプレーをできるかが大事になるだろう。

ラツィオ戦にはどのような気持ちで臨む?

素晴らしいカードだし、僕自身にとっては色々が求められる試合になると思う。長い間プレーしないと、すぐにリズムをつかむのは誰にとっても余裕ではないだろう。ただ、僕は基本的に自分が影響を及ぼせる部分に集中したいね。良いフィーリングを得るために良いトレーニングをしたりね。どの試合も僕がより早く成長できることにつながると考えている。出場しなかったら、その分熱心にトレーニングに挑むんだ。

週末にはレヴァークーゼン戦に臨むが。

ブンデスリーガの他のほとんどのチームと同様、彼らも非常に難しい相手だ。リーグではここ3試合負けなしを維持している。でもその試合でも僕たちは自分たちのパフォーマンスに集中しなければいけない。こっちはここ2試合を落としているので、また調子を取り戻すことを望んでいる。そうできることを確信しているよ。

レヴァークーゼンでは以前アイントラハトでプレーしていたGKルーカス・フラデツキがゴールマウスに立つが、特別な組み合わせと感じるか

ルーカスは本当に素晴らしい人だよ。彼には最善を祈る。次の試合は除いてね(笑)僕たちが勝つことを願う。でも彼との再会は楽しみにしているよ。

今後の目標は?

具体的ではないけど、常に前を向いて一歩一歩進んでいく考えだ。僕みたいにこっちより小さいリーグでやってきていたら、新たなレベルに適応して成長を続けることが大事。ピッチ内でもビッチ外でもね。

一生懸命ドイツ語の勉強に取り組んでいると聞いているが。

まだあまり上手く話せないけど、聞く分は結構理解できているよ。上達していると思う。

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