アイントラハト・フランクフルトは現地時間8日に行われたブンデスリーガ第14節でヘルタ・ベルリンと対戦し、0-1で敗れました。以下、監督や選手たちのコメントを紹介します。

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト監督)

90分間全部を振り返れば、1ポイントに値するだけの内容を見せたと思う。前半は努力が足りず、ヘルタもとても上手くやっていた。だが、我々は後半の終盤には主導権を握りしめ、この試合に入り込んでいた。残念ながら終了間際に私の見解では明らかなPKが認められなかった。非常に残念に思う。なので、試合は不要な敗戦に終わった。

ダニー・ダ・コスタ(アイントラハト・フランクフルトDF)

この試合に向けてかなり意気込んでいた。ヴォルフスブルクに敗れ、リアクションを見せたかったため、大きな努力を注ぎ込み、相手ボールに対してコンパクトに守ることを目指していた。だが、なかなか試合に入り込めなかった。選手間の距離があり過ぎたため、長い間競り合いにも入れなかったんだ。前方では何度か良いシチュエーションを迎えたが、常に最後のところの決意が足りなかった。セットプレーの1シーンで試合の流れが決まってしまったのは悔しい。敗戦は残念だが、僕たちは冷静を保たなければいけない。良い前半戦を過ごしているのには変わりがないし、この試合をしっかりと分析して、強くなって今後はまた別の顔を見せるべきだ。

カルロス・サルセド(アイントラハト・フランクフルトDF)

前半より後半の方が良かったね。後半には複数のチャンスをつくり出せたが、それを決め切れなかった。最終的には不運な敗戦を喫したという感覚だ。でもここで焦ってはいけない。また働きを通じて、ゴール前の運を取り戻さなければいけないね。成功が戻ってくることを確信している。レヴァークーゼンとのホームマッチには絶対に勝つべき。簡単ではないかもしれないが、僕はチームを信じている。とにかくそのために僕たちはハードワークを続けていくつもりだ。個人的にはチームが良い結果を手にしながらのより良い格好のカムバックを望んでいた。でも僕のコンディションは良いし、チームの助けになる準備はできている。

パル・ダルダイ(ヘルタ・ベルリン監督)

チームは特に前半はとても良く戦いながらプレーした。ただ、2-0を決められなかったため、試合がオープンのままだったのは不要。特に後半の立ち上がりには何度か好機をつくり出せていた。だが、私のチームは素晴らしい仕事をしたので、勝利は妥当だと考える。

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