アイントラハト・フランクフルトのMFフィリップ・コスティッチはインタビューに応じ、ヴォルフスブルク戦後の心境や自身の新ポジションについて話してくれました。

12試合ぶりの敗戦をどのように受け止めるか。

気分は割と普通だね。2カ月ぶりに試合を落としたということ。今はベルリンでの次のタスクに集中して、その試合で勝利を収めることを願うのみ。

勝つために変えなければいけない部分は?

最近とても良いプレーを見せていたことは否定できないだろう。ただ、ヴォルフスブルク戦を除いてできていたようなコンパクトなポジショニング、正しいタイミングで攻撃に入るプレーを取り戻すべきだね。ヘルタは優れたチームなので、彼らに勝つのは簡単ではない。

今シーズンの自身のパフォーマンスを振り返って。

僕にとって決定的なのは、特にチームが良いプレーをすれば、僕も良いプレーを見せられることだね。ここにいることはとてもハッピーに思っているし、みんなとともに良いシーズンを過ごし、今までの調子を維持できればと考えている。

本職のウィングではなくより守備的なウィングバックとしての起用が続いているが。

守備でプレーするのは僕にとって簡単ではなかったけど、ずっとそこでやれるだけの自信は持っていた。でも、ヴォルフスブルク戦のように僕個人がデュエルで60%の勝率を記録しても、チームとして勝てなければ何にもならない。ただ、それをいつまで行っていても仕方ないし、前を向かなければいけない。僕はポジティブシンカーだし、常に100%出すことを試みているからね。

今後数週間に向けて。

どこも僕たちに勝ちたがっているだろう。だから僕たちはそれに立ち向かい、毎週改善していかなければね。順位でももっと上位にいければ理想的だ。まだたくさんのチャンスがある。

カルロス・サルセドが近々に戻れると思うか。

カルロスはすぐにも大きな役割を果たせると思うよ。彼は負傷してもいつも早く復帰するし、きっと僕たちの助けになってくれる。

UEFAヨーロッパリーグの感想は?

僕たちにとって大事だし、みんなもものすごく楽しんでいる。グループリーグを1位で通過できるのはチームにとって良いことだね。自信になるからね。でも僕たちにとってブンデスリーガは少なくとも同じように重要だよ。だから今は完全にヘルタ戦という仕事に集中する。ラツィオの話はその後にでもしよう。

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