アイントラハト・フランクフルトは現地時間19日に行われたブンデスリーガ第8節でフォルトゥナ・デュッセルドルフを7-1で撃破。以下、歴史に残るこの試合を振り返る選手たちや指揮官らのコメントを紹介します。

長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト、DF

僕たちはとても良いプレーを見せたと思います。スタジアムの雰囲気が素晴らしく、ファンたちのサポートがスーパーでしたね。とても誇らしいし、本当に楽しかったです。後方からのゲームの組み立ても良かったし、前方は並外れの仕事をしてくれましたね。チーム全体が信じられないほどのパフォーマンスを見せたと思います。

ルーカ・ヨヴィッチ(アイントラハト・フランクフルト、FW

もちろん、最高にハッピーだ。エモーショナルな一日だったのでね。でも僕が5ゴールを挙げたことではなく、チームが素晴らしいプレーを見せたことの方が大事だ。サポーターたちが僕の名前をチャントしてくれたのは幸せだけどね。彼らはファンタスティックだった。信じられないほど熱心に応援してくれたね。そして僕はこのような形で彼らに感謝を告げることができた。2-0はセンセーショナルなゴールだった。シュートしてから倒れて、後になってから決まったことが分かったんだ。もう完璧だね。僕たちはデュッセルドルフが前がかりになることを狙っていたが、それに成功した。

マルク・シュテンデラ(アイントラハト・フランクフルト、MF

僕たちは今シーズン、夜のゲームが得意になっているね。スーパーな試合を見せた。ルーカと一緒にとにかく喜んでいる。ゴールのほとんどがすごかった。みんなが彼のためにハードワークをして、彼がゴールを決め続けた。僕たちには強力なFWが3人いる。アンテやルーカ、セバスティアンがこの調子で続けてくれる限り、何の心配もないね。みんなでサッカーを楽しんでいることも見られたと思う。みんな、ゴールに貪欲なんだ。3-0となってから守りに入ることだってできたかもしれない。だが、それをしなかったため、7-1で勝つことができたんだ。

セバスティアン・アレール(アイントラハト・フランクフルト、FW

僕たちには試合に勝つための自信と良いプランがある。ルーカとは1シーズン一緒にやってきて本当に上手くいっている。彼が5ゴールを決めたことには言葉がないよ。おそらく明日にならないと実感が湧かないだろう。僕たちはハードワークを続け、ボールがきたときのために、良い位置につけていなければいけない。

アディ・ヒュッタ―(アイントラハト・フランクフルト、監督)

とても楽しい気分だ。難しい時期を迎えた時も常にそう感じていた。ただ、今は我々は正しい道を進んでいることを示せている。成長するため、情熱的なサッカーをするために非常にハードに取り組んでいる。今日の勝利は特別だったが、こんな大差で勝ったのも妥当だっただろう。1-0ですべてが解放され、我々はそこから波に乗った。チームは相手を圧倒し、意欲的な姿勢を持って臨んでくれた。ハーフタイムにもチームから、まだまだ前に向かう欲というものを感じ取れた。まだ21歳にもなっていないルーカ・ヨヴィッチが5ゴールを決めたことは評価するべき。彼は文句なしのマン・オブ・ザ・マッチだ。7-1は並外れなスコアライン。インタビューでのコメントを聞いたが、みんなは謙虚な姿勢を崩していないようだった。我々はまさにこのような姿勢で続けていかなければならない。1チームとして働くべき。それでも簡単なボールロストが多過ぎたので、そういったところは改善が必要だ。

フリードヘルム・フンケル(フォルトゥナ・デュッセルドルフ、監督)

非常に失望している。ものすごく残念な大敗となった。まったく話にならないパフォーマンスだった。私はまずそれを消化しなければいけない。チーム全体にガッカリさせられた。あらゆる場面でミスが続いた。アイントラハトが良かった分、我々は劣っていた。

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