アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠はインターナショナルウィーク、チームや自身の好調ぶりについて話してくれました。

チームはアディ・ヒュッター監督に2日間のオフが与えられたが。

ここ24日間で7試合を消化しました。そのうち僕も6試合に出場したため、多少の疲労はありました。だから2日間のオフは僕にとってもとても良かったです。天気も良かったので家族と散歩に出かけたりしました。充電は完了し、トレーニングを楽しみにしています。

チーム、そして個人の好調の理由について。

それにはたくさんの要因があると思います。チームにはものすごく効果的なプレーをするトップ・フォワードがいるうえ、守備陣はコンパクトに守れて、“トラッポ”(ケヴィン・トラップ)といった素晴らしい守護神もいます。それにサイドの選手たちも上手くやっています。個人的にも調子を取り戻すことができたと思います。守備ラインでプレーすると自分の強みを出せますからね。自分は目を使って、相手を読もうと試みています。これに関しては最近の試合ではかなり上手くいったと思います。最初にも話していましたけど、新しい監督や新しい選手たちはとにかく時間が必要です。この過程に関してはまだしばらく終わることはないと考えます。

夏に代表からの引退することを意表したが、インターナショナルウィークの過ごし方について。

自分の国のためにプレーしたのはものすごく誇らしかったです。でも僕ももう34歳なので、身体もメンタルもリフレッシュの時間が重要になってきました。それに家族も(近くにいられることを)喜んでくれていますからね。

アディ・ヒュッター監督との関係について。

彼とはとても上手くやっていますよ。ニコ・コバチ(前監督)とはまた違うタイプの監督ですね。アディ・ヒュッターは選手たちとたくさん話します。メンバーに含まれなかった時期もすべてを説明してくれました。それはとても印象的でしたね。ポカール優勝後、ワールドカップに出場してから、必ずしも身体ではなくメンタルの面で調子を落としていた部分もあったと思います。でも今はまたハングリー精神が戻ってきましたし、今シーズン、アイントラハトとともにたくさんを成し遂げたいです。シーズンへのスタートは良かったと思います。これを土台にして、前進していくことを目指します。

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