アイントラハト・フランクフルトは9月30日に行われたブンデスリーガ第6節でハノーファー96を4-1で撃破。アディ・ヒュッター監督や選手たちは今季ホームでの初勝利への喜びのコメントを残しています。

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト、監督)

解放された気分を得る勝利。ファンにとっても、ついに今シーズン初のホームマッチに勝てたことは喜ばしいだろう。スコアに関しても妥当な勝利だと考える。ファイトし、すべてを注ぎ込んだんだ。30により試合が決定づけられたね。アンテ・レビッチは我々のプレーにものすごく良い影響をもたらしてくれた。彼のパフォーマンスはずば抜けていたね。ほかのプレーヤーたちも褒め称えるべきだが、アンテは際立っていた。ファンはホームでもアウェーでも素晴らしく応援し続けてくれているので、ホームでのこの勝利は非常に大事だった。これまでの5試合で4ポイントと少な過ぎただけに、今日の3ポイントはとても大きい。それでも我々は足を地につけていかなければいけない。アブラームは一昨日のトレーニングで負傷し、彼に関しては大事を取るため出場を見送った。

ジョナサン・デ・グスマン(アイントラハト・フランクフルト、MF

僕たちは今日はとても優れていたし、ゴールを決めようとする意欲も示した。相手を待たず、主導権を握り、自分たちのサッカーを目指していたが、どの時間帯においてもそれができたと思う。これからは集中力を維持していかなければいけない。僕たちの自信につながるのでこの勝利はとても大事だった。アンテは素晴らしかったね。彼が戻って来てとてもハッピーだよ。 

マルコ・ルス(アイントラハト・フランクフルト、DF

何が何でも勝ち点が必要という状況は存在するが、今日はまさにそのような状況を迎えていた。僕たちには勝利を収める絶対的な意志があった。ゴールへの意欲は4得点を挙げるほど強かったということ。美しくつくり出せたゴールでもあったね。アンテのパフォーマンスは際立っていたね。彼が良い状態でピッチに立てば、僕たちをこのような結果に導くことを可能とする。ダビド(・アブラーム)は土曜日、内転筋に問題が発生し、僕がプレーすることを伝えられたんだ。チームが上手く試合に入り込めたのが、長い間プレーしていなかった僕を助けてくれた。

僕たちは主導権を握り、セバスティアン・アレールやアンテは(守備陣への)負担を軽減してくれた。なので、僕もより楽に試合に入れたと思う。僕は長い間、プレーしていなかったけど、少しばかりの経験やアンティシペーションで何とかできた。3バックでプレーするか、4バックでプレーするか、僕にとってさほど大きな違いはない。ただ2つのシステムをできるには越したことはない。どっちも上手く機能しているのでね。リーグで勝利を収めながら、UEFAヨーロッパリーグに臨むのはより素晴らしい。

アンドレ・ブライテンライター(ハノーファー96、監督)

我々はスコアにおいても妥当な敗戦を喫した。10とされるまではお互い割と対等なパフォーマンスだったと思う。相手にセットプレーからのチャンスを許し過ぎて、守備では注意を払わなければいけなかったが、(ルーカス・)トロのヘディングシュートを除けば明確な決定機を許していなかった。彼らにヘディングで先制された場面では詰めが甘かった。2点目も悔しかった。レビッチはとても上手くやったが、我々は一対一で敗れてしまった。

後半に向けて、アイントラハトが見せていたアグレッシブさにしっかりと立ち向かおうと話し、それからは多少の改善はできていた。新選手を2人入れ替えたことにより、より存在感が示され、活気も増していた。すると何もないところから03とされてしまった。またも相手に簡単過ぎるゴールを許してしまったんだ。全体的に不要なミスを多く犯し過ぎた。アイントラハトのアグレッシブさ、ボディランゲージを望んでいたが、我々はそういった部分で勇気を失わされたね。

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