アイントラハト・フランクフルトは14日に行われるブンデスリーガ第3節ボルシア・ドルトムント戦を1-3で敗北。アディ・ヒュッター監督や選手たちは戦略面、戦いぶりには満足感を示すも、もちろん結果には落胆の様子でした。

アディ・ヒュッター(アイントラハト・フランクフルト、監督)

ボルシア・ドルトムントが勝ったのは、彼らのプレーは非常に効果的だったため。上手く対応していた私のチームに称賛を送らなければいけない。後半には少しばかりかリスクを冒すようになり、(同点に追いつく形で)報われた。そこから試合に入り込めていたし、その時点には勝利に迫っている感覚を得ていた。全体的には相手にチャンスを多く許さず、プレーは中盤に集中していたが、最終的には個の力を示された格好で敗れた。ポジティブな要素を次につなげたいね。自分たちの力を信じていたし、運動量、競り合いにおける勝率も良かった。戦略面は規律を持って実践している。プレーの部分ではさらに改善していかなければならない。

ケヴィン・トラップ(アイントラハト・フランクフルト、GK)

結果には失望しているし、スコアの開きは妥当と感じない。ドルトムントはクオリティーの高いチームだが、僕たちは彼らにチャンスをほとんど許さず、特に後半は前方に向けたプレーも良かった。ドルトムントはシュートを3本放ち、それで3ゴールを決めている。(同点に追いついた直後の)早い2-1は痛かった。ただ、今日は僕たちもボールを扱えることを見せることができた。このまま勇敢な姿勢を維持し、一生懸命働けば、報われると信じる。

ジェルソン・フェルナンデス(アイントラハト・フランクフルト、MF)

ポジショニングは上手くできていたし、戦術的にもとても上手くやれていたと思う。前方への勢いが少しばかりか足りなかっただけだ。相手の1点目は不運だった。全体的に見てもドルトムントを危険に感じなかった。僕たちのプレスは良かったけど、攻撃においてもっと活発にならなければいけない。

マルコ・ファビアン(アイントラハト・フランクフルト、MF)

先発出場したことは自分にとって大事なことなので嬉しい。気分は良いけど、まだたくさんの仕事が残っている。僕たちは守備の面では上手くできていたし、チャンスもつくり出し、美しいゴールも決めた。より良い結果とならなかったのは残念だ。

ルシアン・ファーヴル(ボルシア・ドルトムント、監督)

このアイントラハトとの試合はとても難しかった。ハーフタイム前に先制したのは少しばかりラッキーだっただろう。主導権こそは握っていたが、最高な形でそうしていたとは言えない。アイントラハトにプレスを上手くかけられ、我々は苦しめられた。後半は忍耐力を失ったため、追いつかれてしまった。交代で入った選手たちが刺激になってくれたね。勝利を収めたことには満足している。

シェア
ブックマーク