ブンデスリーガ創設年の1963年から顔を合わせるアイントラハト・フランクフルトとボルシア・ドルトムント。リーグ戦での91度目の対戦を迎えた。

ボルシア・ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクに乗り込んだアイントラハト・フランクフルトは、6分にはコスティッチがゴールを狙うが相手GKビュルキに防がれてしまう。9分には左サイドを深く抉られ、嫌なクロスを入れられるが、シュートは枠の外へと外れて事なきを得る。集中したディフェンスでドルトムントの攻撃をストップするが、36分にCKから失点を喫してしまう。一度はGKトラップがストップするが、不運にも相手の正面にボールが溢れ、押し込まれてしまう。
1点ビハインドで迎えた後半、アイントラハトは63分にデ・グズマンとヨヴィッチを投入して攻撃の活性化を図ると68分、ダ・コスタのクロスをアレールがダイレクトでゴールに流し込み、スコアを同点に戻す。しかし、その直後に昨シーズンまでアイントラハトでプレーしていたヴォルフにゴールを奪われると、88分にはアルカセルに見事なシュートを決められてしまい、1−3で試合終了。

ブンデスリーガ第3節、敵地でボルシア・ドルトムントに1−3で敗れました。

この試合、長谷部誠選手はベンチ入りするも出場しませんでした。

【スターティングメンバー】

GK トラップ

DF ダコスタ、アブラーム、ヌディカ、ファレット

MF トロ、フェルナンデス、ファビアン、コスティッチ、ガジノヴィッチ

FW アレール

【交代】
アイントラハト:ファビアン→ヨヴィッチ(63分)、フェルナンデス→デ・グズマン(63分)、トロ→ミュラー(84分)
ドルトムント:ラーセン→サンチョ(58分)、フィリップ→アルカセル(67分)、デラニー→ヴィッツェル(69分)

【得点】
アイントラハト:アレール(68分)
ドルトムント:ディアロ(36分)、ヴォルフ(72分)、アルカセル(88分)

【警告】
アイントラハト:コスティッチ(27分)

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