ブンデスリーガ第3節、アイントラハト・フランクフルトは敵地で日本代表の香川真司、昨シーズンのDFBポカール優勝に大きく貢献したマリウス・ヴォルフを擁する強豪ボルシア・ドルトムントに挑みます。

4009人のファンがアウェーの試合に
4009人のファンがアウェーの試合に

14日(金)に相見えるアイントラハト・フランクフルトとボルシア・ドルトムント。この試合は、1963年のブンデスリーガ創設時のメンバーでもある両チームの91度目のリーグ戦での対戦となる。昨シーズンの対戦成績はホームで2−2の引き分け、アウェーではアディショナルタイムに失点を喫してしまい2−3で惜しくも敗れ、1敗1分け。

今シーズンは共に新監督・多くの新加入選手を迎えた両チーム。
金曜日開催の試合でもアイントラハトは直近11試合で4勝7分け。対するドルトムントも24試合17勝7分け負けなしと共に好成績を残している。

ここ6シーズンはバイエルンのブンデスリーガ6連覇に苦汁を舐めさせられているが、常に優勝候補に名を挙げられるドルトムント。
彼らから勝ち点を奪うには走力が1つの鍵となる。
ジェルソン・フェルナンデスとルーカス・トロはリーグ戦2試合を終えて、総走行距離25km前後を記録。フェルナンデスはボルシア・メンヒェングラートバッハのヨナス・ホフマンに次ぐ2位、トロは6位にランクインしている。

また、昨シーズンまでアイントラハトでプレーし、DFBポカール優勝にも大きく貢献したマリウス・ヴォルフと敵地で再開する事になる。アイントラハトでは公式戦で5ゴール9アシストを記録し、2017年10月21日にホームのコメルツバンク・アレーナで現所属のドルトムントと対戦した際はスコアを2-2とする同点弾を奪った

 

【試合詳細】

キックオフ:2018年9月14日(金)20:30(現地時間)

対戦相手:ボルシア・ドルトムント

スタジアム:ジグナル・イドゥナ・パルク

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