先日のSVウェルダー・ブレーメン戦でアイントラハト・フランクフルトの左SBイェトロ・ウィレムスはレッドカードが提示。クラブは、3試合出場停止処分に異議を申し立てました。

ドイツサッカー連盟(DFB)はウィレムスに、相手への暴力行為、スポーツマンシップに反する行為を働いたとして3試合出場停止の処分を科しました。これに対し、アイントラハトは異議を申し立て、2試合出場停止と処分の軽減を求めております。

1日に行われたブンデスリーガ第2節ブレーメン戦の32分、セーレン・シュトルクス主審はウィレムスにレッドカードを提示。3試合出場停止となれば、同選手はボルシア・ドルトムント(A)、RBライプツィヒ戦(H)、ボルシア・メンヒェングラットバッハ戦(A)が欠場となります。なお、DFBによる処分はウィレムスのUEFAヨーロッパリーグでの出場には影響を及ぼしません。

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