19歳のエヴァン・ヌディッカは25日に行われた開幕節のフライブルク戦でブンデスリーガデビューを果たしました。インタビューではその試合や味方からのサポートについて語っています。

エヴァン、初めてのブンデスリーガ戦を迎えたが、心境は?

最高な気分だったよ。一番喜んでいるのは、チームとして貴重な勝利を手にしたこと。でも個人としても良いデビュー戦となったと思う。チームメイトたちが素晴らしくサポートしてくれて、彼らにとても感謝しているよ。

先日19歳になったばかりなのに、初めてのブンデスリーガ戦であれほど優れたパフォーマンスを出せたことについて。

あまりいつもとは違うことはしていないよ。トレーニングと同様、100%で挑むように頑張っただけ。それが僕の仕事だからね。でも日常で僕を助けてくれる同僚たちの存在は大きいよ。トレーニングでも土曜日の試合でも、僕が必要としたら、彼らがサポートしてくれるんだ。

先発出場について知ったのは?

最後のトレーニングから、「出場する可能性があるかもしれない」といった予感はあった。結局試合2日前にスタメンに入ることを知らされたよ。もちろん、とても嬉しかったね。だけど、「絶対に結果を出したい」という意気込みはときにはプレッシャーにもなる。ただ、遅くともピッチ内で実際に戦うと、それを感じなくなるものだね。

ニコライ・ミュラーはゴールセレブレーションでティモシー・チャンドラーのユニフォームを掲げたが、この勝利は長期離脱中のチームメイトに捧げるもの? 

それはそうさ。みんな、彼のことを考えている。あれほど長い離脱は常に辛いこと。そんな時期を耐え抜くためには強い意志とサポートが必要なんだ。改めて彼の回復が順調に進むこと、そして彼が今後数カ月に耐えるための力を持つことを祈りたい。

初戦での勝利はブンデスリーガでのシーズンに向けていかに大事だったと思う?

成功を味わってシーズンに入るのは常に大事だよ。最初の2試合の公式戦があまり良くなかったので、土曜日フライブルクに勝てたのがなおさら大事だった。僕たちは良いリアクションを見せた。今週末、ヴェルダー・ブレーメンとのホームマッチでは自分たちのファンの前で勝利を収めたい。だが、そうするためには再び集中力を高めて良い練習をする必要がある。

シェア
ブックマーク