アイントラハト・フランクフルトはフィリップ・コスティッチを獲得。ハンブルガーSVからのレンタル移籍が決定しました。

ウィンガーのコスティッチは2018-19シーズン、アイントラハト・フランクフルトの一員としてプレー。クラブは経験豊富な25歳をレンタルで加え、同選手に対する買い取りオプションも確保しました。

ブルーノ・ヒューブナー「まさに必要なプレーヤータイプ」

ブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)は「フィリップを迎えることで、まさに我々のサッカーに必要なプレーヤータイプを加えることに成功した。彼は技術、スピード、そして前方に向かう姿勢を備える」とコメント。「フィリップが持つクオリティーは全国のファンに知られている。早い時期から我々の助けになってくれることを確信している」と期待の言葉を口にしています。

左利きのコスティッチはハンブルガーSVとVfBシュトゥットガルトでブンデスリーガ戦合計120試合に出場し、17ゴールと18アシストをマーク。セルビア代表としては26キャップを記録し、FIFAワールドカップ・ロシア大会にも出場しました。

フレディ・ボビッチ「コスティッチは新しいシステムにフィット」


スポーツ部の執行役、フレディ・ボビッチにとってはコスティッチは以前からよく知る選手。シュトゥットガルトのSDとして2014年にフローニンゲンから獲得した同選手を、「彼は実力を幾度も証明してきた経験豊かなブンデスリーガプレーヤー。我々が目指すシステムを実現するにあたって監督が必要とする要素を持ち込んでくれる。技術に長けており、並外れのスピードの持ち主。それにワールドカップ出場者として我々のチームにさらなる経験を加えてくれる。フィリップにより選択肢が遥かに広まる」と歓迎しました。

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