4月21日(土)に行われたブンデスリーガ第31節:アイントラハト・フランクフルト 対 ヘルタBSCベルリンとの一戦でレッドカードで一発退場となった長谷部誠に対し、DFB(ドイツサッカー協会)は4試合のブンデスリーガ出場停止処分を発表しました。

DFB(ドイツサッカー協会)はアイントラハト・フランクフルトの長谷部誠に対し、「相手選手に対する悪質な反スポーツ行為」として4試合の公式戦(ブンデスリーガの試合)出場停止処分と発表しました。
今期のブンデスリーガは残り3節のため、今シーズン残りのリーグ戦へ出場することはできません。実質、彼の今シーズンのブンデスリーガは終了することとなります。
34歳のベテランである長谷部誠の長いキャリアの中で、アイントラハトに在籍する2014年7月以降レッドカードによる一発退場は初めてのことです。
アイントラハト・フランクフルトと長谷部誠はこの処分を受け入れることになるでしょう。

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