アイントラハはブンデスリーガの戦いでここ8戦ホームで負けがありません。ベルリン戦ではこの記録を更新するだけでなく、勝ち点3を獲得することが期待されます。

5勝3分。アイントラハトのここ8試合のホームでの成績です。常に様々が課題がニコ・コバッチ監督と選手に課せられてきましたが、シーズンが進むなかで課題を改善し、ホームでの強さを身につけてきました。
ブンデスリーガが開幕してからのベルリンとの対戦成績(ブンデスリーガ1部での対戦のみ)は、アイントラハトの16勝27敗16分と大きく負け越しています。

前期、ベルリンでの対戦は15分に先制点を奪われるも26分にヴォルフの得点により同点。80分にベルリン出身のプリンス・ボアテングの得点により2−1でアイントラハトが勝利を収めています。
ベルリンのユースで育ったボアテングはユースでの期間も含め1996年から2007年までベルリンに在籍していました。2005年にプロデビューするとベルリンではブンデスリーガ42試合に出場しました。そこから遡ること12年、2名の選手がベルリンで一緒にプレーしていました。ダールダイ・パール、ヘルタBSCベルリン現監督とニコ・コバッチ、アイントラハト・フランクフルト現監督です。
ダールダイ・パールは1997年から2011年まで在籍し、297試合に出場しています。対するニコ・コバッチは1992年から1996年、2003年から2006年にベルリンに在籍しており、223試合に出場しています。

守備に定評のある両監督。ベルリンは今シーズン、カウンターからの失点はわずか2失点、アイントラハトは3失点。ベルリンの失点は今シーズン35失点。この数字は22失点のバイエルン、33失点のシャルケに続き3番目(シュトゥットガルトも33失点)に少ない数字です。アイントラハトも37失点と36失点のブレーメンに続き6番目に少ない数字です。

試合情報:

キックオフ:

2017/2018シーズン:第31節:2018年4月21日(土)15時30分(現地時間)

スタジアム:

コメルツバンク・アレーナ(フランクフルト)

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