アウェイでのヘルタBSC戦、ベルリンの地で再び勝者へ!!

ブンデスリーガ第14節 ヘルタ・ベルリン戦 プレビュー
ブンデスリーガ第14節 ヘルタ・ベルリン戦 プレビュー

 最近6試合のヘルタ・ベルリンとの対戦成績は、アイントラハトの0勝2負4分と大きく負け越しています。4引き分けのうち2試合は最後の最後で追いつくとても苦しい試合でした。2016年9月24日に行われた、ホームで3−3と引き分けた試合は、アディショナルタイムにヘクターの得点によって追いつき、2014年12月17日のこちらもホームで4−4と引き分けた試合は、試合終了間際では2−4と負けていましたが、90分のマイヤーの得点とアディショナルタイムに再びマイヤーの得点によって何とか引き分けに持ち込みました。

対ヘルタBSC戦の勝利は2014年1月25日まで遡ります。約4年前のこの試合もマイヤーが得点を上げ、1−0と勝利しました。その前の勝利もさらに4年遡った2009年11月28日の試合。この試合でもマイヤーが得点を上げています。(3−1:11分、オクス:70分、フランツ:75分、マイヤー)
過去の対戦成績は、65試合対戦し、アイントラハトの19勝30負16分(91得点、112失点)。

ニコ・コバッチ監督にとってベルリンはとても特別な地となります。ベルリンで生まれ育っただけでなく、1991年から1996までヘルタBSCの選手として148試合に出場し、15得点を上げています。その後数チームを渡り歩き、再び2003年から2006年までヘルタBSCでプレーし、75試合、8得点という実績を残しています。

ボアテング・ケヴィン・プリンスにとってもヘルタBSCは故郷であり、プロのキャリアをスタートさせた地でもあります。ヘルタBSCのユースに1995年から2006年まで在籍し、2005年8月13日には18歳でプロデビューを果たします。2005年から2007年まで在籍し、42試合4得点という成績を残してトッテナムへと移籍しました。

ボアテングは、過去ボルシア・ドルトムントやFCシャルケ04に在籍していた時に3度、ヘルタBSCと対戦し負けたことがありません。この記録はアイントラハトに在籍している今シーズンも記録を伸ばしてくれるでしょう。

レゲセル・ヤンニにとってもベルリンは生まれ故郷であり、プロのキャリアをスタートさせた地です。2005年から2013年までユースに所属し、そのままヘルタBSCの2軍、1軍へと昇格していきました。その後、2016年にアイントラハトへと加入しました。

試合情報:

2017/18シーズン 第14節 ヘルタ・ベルリン 対 アイントラハト・フランクフルト

キックオフ:

2017年12月3日(土)15時30分(現地時間)

スタジアム:

オリンピアスタジアム(ベルリン)

試合前両チームの成績:

アイントラハト・フランクフルト:

9位 5勝4負4分 勝ち点19 得点14 失点13 得失点+1

ヘルタ・ベルリン:

11位 4勝4負5分 勝ち点17 得点18 失点19 得失点-1

試合前会見:LIVE

2017年12月1日(金)の14時00分(現地時間)よりニコ・コバッチ監督によるヘルタ・ベルリン戦、試合前会見を行います。
会見はアイントラハトTVとフェイスブックによりライブ配信されます。

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