マイヤー・アレクサンダー、インタビュー。術後の回復具合と現状について。

マイヤー・アレクサンダー:インタビュー
マイヤー・アレクサンダー:インタビュー

アレックス、調子はどうだい?

マイヤー・アレクサンダー:足の状況は一歩づつだけど、前に進んでいるよ。術後すぐは足に負担をかけてはいけないので、家にずっといたよ。ベットと椅子とマッサージベットの行き来だけだった。その後、リハビリセンターとスタジアムに通うようになった。

今の状況と今後はどんな感じだい?

アレックス・マイヤー:2週間以内に次の診察がある予定で、そこでいつまでギブスをつけていなければならないかわかる。10日後かもしれないし、3週間後かもしれない。ギブスが外れれば、また復帰へ一歩近くし、ゆっくりとランニングと筋力トレーニングも始められる。12月中旬にギブスが外れれば1月中旬には次の段階のリハビリができる。

チームメイトとはコンタクトは取っているかい?

マイヤー・アレクサンダー:リハビリセンターでは集中して取り組んでいるから、そんなに簡単にコンタクトはないが、スタジアムでは若い選手と一緒にいるし、ホームゲームではいつもロッカールームにいるよ。

現状のチーム状況はどう評価できる?

マイヤー・アレクサンダー:ここまで試合を見ていて、すべての対戦相手に対してしっかり戦えていると思う。ホームでのドルトムント戦やアウェイでのホッフェンハイム戦など。今シーズンのブンデスリーガはここまで混戦状態だ。我々の試合も勝利であろうが敗戦であろうがすべて接戦の戦いをしている。勝ち点が2、3多ければ上位の戦いに食い込んでいるし、4、5少ないだけで下位争いになる。

メンバーについて?

マイヤー・アレクサンダー:夏の補強や準備はとても良くできたと思う。チームとしてここまでうまく機能しているし、本当によく戦えている。チームをもう一段階上へ持っていく、もしくは新しいものを要求するには時間が必要だ。だが、ポテンシャルはある。あとは一つ一つを積み重ねて発揮していくだけだ。

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