火曜日に監査役会は フレディ・ボビッチを2016年6月1日付でアイントラハト・フランクフルト・フースバルAGの執行役会構成員に選任することを満場一致で決定した事をお知らせ致します。

フレディ・ボビッチがアイントラハト・フランクフルト・フースバルAGの新スポーツ執行役に就任
フレディ・ボビッチがアイントラハト・フランクフルト・フースバルAGの新スポーツ執行役に就任

44歳のフレディ・ボビッチは2019年6月30日までの契約で執行役会のスポーツ部門の責任者となりました。

選手時代は ヘルタ・ベルリン、ハノーファー96、ボルシア・ドルトムント、VfBシュトゥットガルトなどで活躍し、通算285のブンデスリーガ試合に出場し、1996年にはブンデスリーガの得点王に輝きました。1997年、VfBシュトゥットガルトでDFBポカール優勝を勝ち取り、2002年にはボルシア・ドルトムントでブンデスリーガ優勝をしました。37試合のドイツ代表戦に出場し、1996年には英国開催のUEFA欧州選手権優勝を経験しました。

管理職としてのキャリアはブルガリア1部リーグのチェルノモレツ・ブルガスをシュトゥットガルト時代のチームメートのバラコフとツートップで率いてスタートしました。2010年にはスポーツディレクターとしてVfBシュトゥットガルトに帰還し、2013年にはVfBシュトゥットガルトの執行役会に入り、スポーツ部門の責任者となりました。2014年9月をもって雇用関係の解消となりました。その後、フレディ・ボビッチはこれからのアイントラハト・フランクフルトの進化に取り込まれる自前の世界的ネットワークを広げることに努めていきます。

2016年6月1日にフレディ・ボビッチを紹介する記者会見が行われます。

フレディ・ボビッチ談:「アイントラハト・フランクフルトの監査役会によって示された信頼と良好で建設的な話し合いを嬉しく思っています。アイントラハト・フランクフルトは偉大なクラブです。前任のヘリベルト・ブルッフハーゲンが残した大きな足跡を心得ています。全力をもってクラブの繁栄に努めることを約束します。」

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