第16節 ボルシア・ドルトムント対アイントラハト・フランクフルト戦が 12月13日(日)17時30分(現地時間)キックオフでドルトムントのホームシグナル・イドゥナ・パークで行われ、1対4で敗戦しました。

第16節 ボルシア・ドルトムント 対 アイントラハト・フランクフルト 1-4
第16節 ボルシア・ドルトムント 対 アイントラハト・フランクフルト 1-4

 この日は81,359人の観客を集め、チケットは完売になり、スタジアムの雰囲気は最高潮でした。

そんな敵地に乗り込んで試合に臨んだフランクフルトは、前節の試合から、累積のザンブラーノ(DF)シュテンデラ(MF)に加え怪我のライナルツ(MF)が欠場、ガジノヴィッチ(MF)を控えにまわし、ブンデスリーガ初スタメンの20歳のDFのキンソンビ、イグニョフスキ(MF)、ジャクパ(DF)、累積明けのマイアーがピッチに立った。長谷部誠(MF)はボランチでの久しぶりの出場で香川真司はベンチスタート。 

予想通り開始早々からドルトムントがボールを支配し、フランクフルトが耐える形に。

しかし、前半6分、GKからセフェロビッチにロングフィード、左サイドに流れたセフェロビッチから中央のメドィエビッチにパス、これをうまくスルーし、中央のマイアーがボールをうまくコントロールし、ペナルティエリア外中央から豪快にミドルシュートを沈めてフランクフルトが嬉しい先制点をあげた。

しかし、その後もドルトムントが優位に試合を進め再三裏の飛び出し、サイドからとチャンスを作るがオフサイドの判定などでゴールにはならなかったが、前半24分にオーバメヤン、からの折り返しをムヒタリアンがゴールを決め試合を振り出しに戻した。

前半43分には負傷したロイスに変わって急遽香川がピッチに。前半終了間際にはメドィエビッチがこの日2枚目のイエローで退場処分に、このファールで得たPKは失敗。後半開始フランクフルトはアイグナー(MF)に替えてチャンドラー(DF)をピッチに送り出すが、10人のフランクフルトは前半同様我慢の時間が続いた。

後半57分にギュンドアンとのワンツーに抜け出した香川が絶妙な折り返しでオーバメヤンが追加点を奪った。

後半61分にはゴール前に混戦からフンメルスが豪快にネットを揺らし、試合終了間際の86分にもラモスがゴールを決めて1対4で試合は終了。

後半10人のフランクフルトはカウンターのチャンスはマイアー、ジャクパと繋いでチャンスを作った場面のみとなり4連敗。

長谷部は先発フル出場した。

 次節はブレーメンと12月19日15時30分(現地時間)に前期最後のホーム戦行われます。 

 

スターティングメンバー

フランクフルト

GKライナルツ

DFイグニョフスキ、キンソンビ、アブラーム 85、ジャクパ

MFアイグナー 46、長谷部、メドイェヴィッチ、オツィプカ、マイアー

FWセフェロビッチ

ベンチ

リンドナー、チャンドラー 46、リンダークネヒト 85、ゲレンツギアー、ガジノヴィッチ、ヴァルトシュミット、カドレツ 

スターティングメンバー

ドルトムント

GKビュルキ

DFフメルス 79、シュメルツァー、ピシュチェク、ムヒタリアン 82

MFベンダー、ヴァイグル、ギュンドアン、カストロ、

FWロイス 43、オーバメヤン

ベンチ

ヴァイデンフェラー、スボティッチ、ギンター、パパスタソプーロス 79、ホフマン、香川真司 43、ラモス 82

 得点:

ドルトムント 4 フランクフルト 1

 

得点者:

06アレックス・マイアー、24ヘンリク・ムヒタリアン、 57 ピエール・エメリク・オーバメヤン、 61 マッツ・フンメルス、86 アドリアン・ラモス

カード:メドィエヴィッチ イエロー28、44 レッド 44

 

ボール支配率:ドルトムント 76% フランクフルト  24%

シュート数:ドルトムント 24 フランクフルト 3

コーナーキック:ドルトムント76% フランクフルト24%

パス回数:ドルトムント 863 フランクフルト 285

パス成功回数:ドルトムント 776 フランクフルト 196

バス失敗回数:ドルトムント 87 フランクフルト 89

パス成功率:ドルトムント 90% フランクフルト 69%

一対一の勝率:ドルトムント 52% フランクフルト 48%

ファール:ドルトムント 4 フランクフルト 3 

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