イタリアのガイスでトレーニングキャンプ中のアイントラハトはUSサッスオーロ・カルチョ(セリアA)と練習試合を行い1-1の引き分けでした。

第2次キャンプ中のアイントラハトはイタリアのボルツァーノのガイスで昨年セリアAを12位で終えたUSサッスオーロ・カルチョと練習試合を行い1-1の引き分けでした。

この日アイントラハトは3-4-3のフォーメンションで試合に望む。長谷部をリベロの位置に置き、その前にアブラーム、オルドニェス、ボランチにベスシュコフとフェルナンデス、右ウイングにチャンドラー、左ウイングタワサ、前3人をガチノヴィッチ、ハラー、フルゴタの布陣で臨む。

 15分、ハラーが相手からボールを奪いドリブルでゴールに迎いシュートを放つがゴールを外れる。するとサッスオーロも21分にはロングボールからチャンスを作るがツィマーマンのファインセーブで危機を逃れる。29分にはアブラームのサイドチェンジからタワサが完璧なファーストタッチからガチノヴィッチにパスが渡り、シュートまで持ち込むが相手DFにあたりゴールとはならなかった。32分に待望の先制点が生まれる。左ペネルティエリア外からガチノヴィッチがFKを沈め1-0とする。このまま前半を0-0で終える。

 60分にはダ・コスタ、バルコクを投入するが、69分に一瞬の隙をつかれ、相手に同点弾を決められる。その後84分には長谷部のロングボールからフルゴダが前線でキープし、ウィレムスにパス、そのボールをウィレムスがクロスをあげ、途中交代のダ・コスタがスライディングをしながらシュートを放つが、相手GKのスーパーセーブにより追加点とはならず、試合はそのまま終了した。

 

スターティングメンバー: ツィマーマン – アブラーム, 長谷部, オルドニェス (60. ダ・コスタ) – チャンドラー, タワサ (70. ウィレムス) – ベスシュコフ (85. ブルーム), フェルナンデス, ガチノヴィッチ  (60. バルコク) – フルゴタ, ハラー 

得点: 1:0 ガチノヴィッチ (32.), 1:1 Matri (70.)

シェア
ブックマーク