ブンデスリーガ第3節メンヒェングラートバッハ戦を0-1と勝利したアイントラハト、その試合後のコメントになります。

試合後の各コメント。
白熱した試合は、徹底的な守備のアイントラハトに軍配があがった。

ブルーノ・ヒュウブナー(スポーツディレクター(SD))はアイントラハト・フランクフルトについてこうコメントしました。

立ち上がりの20分は本当に良かった。2点目、3点目と追加点をあげるチャンスもあった。もちろんボルシア・メンヒェングラートバッハ(以下、ボルシアMG)の攻撃の迫力があり、厳しい時間もあった。さらに後半はその攻撃は迫力を増してきたがアイントラハトは1試合通じて守り抜くことができた。それはディフェンンリーダーであるアブラーム・ダビドの活躍に他ならないことは誰もが認めざるおえない。ダビドの強さは皆が知っていて、チームにとってとても重要な存在である。彼はすべての選手のお手本のようである。ボアテング・ケヴィン・プリンスの交代は少し心配される。

 

中盤のフェルナンデス・ジェルソンのコメント。
私たちは今日の試合はコンパクトを保つために、たくさん走らなければならなかった。ボルシアMGはヴェント、エルヴェディ、ヘアマン、そしてハザードのようにサイドに攻撃力のある良い選手たちがいる。その戦いは私たちにとっては厳しい勝負であったが、とりわけ前半は本当によく戦った。ボルシアMGはボール支配率が高いことは事前にわかっていたことなので、私たちは5バックでスペースを消すこともあった。そうするとカウンターができない状況に置かれるが、試合終了まで一貫してプレッシャーを与え続けて、守り抜き、アウェーで最高の試合をすることができた。

 

ニコ・コバッチ監督も試合後に満足な表情を浮かべた。とても強い相手であった。立ち上がりから前半30分くらいまでは我々の戦いは素晴らしいものだったが、その後は押し込まれることも多かった。ボルシアMGがボールを支配することが多かったため、我々にとってもちろん楽なものではない。しかし、よくやった。とても厳しい戦いであったが勝つことができた。たくさんのチームが勝利を手にすることができるわけではない。

 

ボルシアMGのキャプテン、サティンデル・ラースのコメント。
実際、相手にヘディングが強いFWがいる中で、立ち上がりの15-20分しっかりとした対応をとっていたが、失点をしてしまった。この失点で私たちは厳しい状況になってしまった。試合を通じてボールを支配することはできたが、フランクフルトの守備は堅く、なかなかゴールに結びつけることができなかった。その面において次に向け、早急に変えなければならない。

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