アイントラハトは8月5日(土)にWiesbadenのBRITA-Arenaでリーガ・エスパニョーラのレアル・ベティスと16時から練習試合を行い3-0で勝利しましたのでお知らせ致します。

今シーズン開幕を8月20日(日)に控え、またポカール1回戦を1週間後に控えるアイントラハトはBRITA-Arena(Wiesbaden)でリーガ・エスパニョーラのレアル・ベティスと練習試合を行いました。

この日のアイントラハトはGkにフラデツキー、センターバックにはルスとアブラーム、リベロの位置に長谷部、右サイドウイングにはチャンドラー、左サイドウイングにタワサ、中盤にベスシュコフ、フェルナンデス、ガチノヴィッチ、前線にはハーラーとヨヴィッチの3-5-2で試合に望む。

 開始早々の8分にGKと1対1の場面を作られるが、枠を外れる。すると9分にはサイドチェンジからタワサが相手GKとDFの間にボールをほり込み、ヨヴィッチがへデインシュートを放つが惜しくもゴールを外れる。18分には相手に再び1対1のチェンスを作られるが、フラデツキーがこれを阻止し、失点を免れる。今度は38分にアイントラハトがチャンスを作る。タワサのクロスをヨヴィッチがヘディングで折り返し、ベスシュコフがシュートを放つが、これはミートせずゴールを外れる。43分には相手のバックパスをハーラーが奪い、このままGKと1対1となる。うまくシュートまで持ち込めなかったが、走り込んできたヨヴィッチにパスを出しシュートを放つが、ポストに嫌われる。両チームとも前半は得点チャンスを作るが、得点がないまま終了する。

 後半は57分に再びタワサがチャンスを作る。ドリブル突破からクロスをあげ、右サイドウイングのチャンドラーがトラップし、シュートを放ち先制に成功する。68分にはスルーパスに抜け出したヴォルフが相手GKの動きを冷静にみてゴールを沈め2-0と突き放す。72分には相手GKの不用意なパスを鎌田がボールを奪い、そのボールをバルコクが決め3-0とする。後半は大きなチャンスを作られる事もなくこのまま試合が終了する。

 長谷部 誠:もちろん私はとても満足している。しかし、私たちはもっといい試合をすることができる。この2週間、私たちは戦術練習を多くやりました。ですので、今日このような試合ができました。 

 

対戦相手:レアル・ベティス

スタジアム:BRITA-Arena(Wiesbaden)

キックオフ:16:00

観客:3120

得点:チャンドラー、ヴォルフ、バルコク

スターティングメンバー:フラデツキー – ルス (65. クノーテ), 長谷部, アブラーム – チャンドラー (65.ダ・コスタ, タワサ (65. ウィレムス  – ベスシュコフ (46. ヴォルフ), フェルナンデス (65. セティン), ガチノヴィッチ (65. 鎌田)  – ハーラー (65. フルゴダ), ヨヴィッチ (65. バルコク)

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