アイントラハト・フランクフルトから5名の各国代表選手が試合を行いましたのでお知らせします。

アイントラハト・フランクフルトから6名の代表選手が各国代表チームに召集されました。そのうち5名の選手がそれぞれの国を代表してピッチに立ちました。

ガジノヴィッチ・ミヤット(セルビア代表)はアウェイでオーストリア代表と対戦し、87分までプレーしましたがチームは2−3で敗戦しました。この敗戦でロシアW杯の切符は最終節まで持ち込まれました。最終節を残し、現在セルビアは1位(勝ち点18)に立っていますが2位(勝ち点17)のウェールズと3位(勝ち点16)のアイルランドとの差はわずかです。セルビア代表は最終節、ホームでジョージア代表と対戦します。なお2位のウェールズ代表と3位のアイルランド代表は直接対決となります。

同様にロシアW杯予選を戦うフラデツキー・ルーカス(フィンランド代表)。すでに予選敗退が決まっているフィンランド代表はアウェイでクロアチア代表と対戦し1−1と引き分けました。フラデツキーは90分ピッチに立ちフル出場を果たしました。
フィンランド代表は次節、10月9日(月)にホームでトルコと対戦します。対戦相手のトルコ代表は0−3でアイスランドに敗戦を喫したためこちらもロシアW杯への望みはなくなりました。

ダダショフ・レナト(アゼルバイジャン代表)はホームでチェコ代表と対戦し、1−2で敗れました。なおレナトはこの試合での出場はありませんでした。ロシアW杯欧州予選最終節、U19代表でもある若いき選手は10月8日(日)にカイザースラウテルンでドイツ代表と対戦します。

サルセド・カルロス(メキシコ代表)はホームでトリニダード・トバゴ代表と対戦し3−1で勝利を収めました。メキシコ代表はここまで無敗で首位に立ち、すでにロシアW杯への切符を手にしています。北中米カリブ海予選最終節はアウェイでホンジュラスと対戦します。

U21欧州選手権予選を戦うヨヴィッチ・ルカ(U21セルビア代表)とU20ドイツ代表のバルコク・エイメン。ヨヴィッチ・ルカのU21セルビア代表はアウェイでU21マケドニア代表と対戦し、2−0で勝利を収めました。2節を終了して2連勝、なお未だ失点を喫していません。次節は10月9日(月)にホームでU21ロシア代表と対戦します。
バルコク・エイメンはU20ドイツ代表としてU20オランダ代表と練習試合を行いスタメンで出場し、1−0で勝利を収めました。U20ドイツ代表はこの勝利が今シーズン代表試合での初勝利となります。次回は10月9日(月)にU20スイス代表と対戦します。

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