マイヤー・アレックスは2017年11月9日(木)に右足の痛みの原因となる踵の骨を取り除く手術をアウグスブルガー・ヘッシング・クリニックで行いました。

マイヤー・アレックスは夏の準備期間に足を捻り、2度の手術後リハビリを重ね経過を見ていましたが、幾度の診察を経て、今回3度目の手術を行いました。

1990年代にシュトゥットガルトなどで活躍した、ボビッチ・フレディのコメント:「アレックス、もう少しの辛抱だ。それは私たちも同じこと。」
クラブのコメント:「最低4週間は安静が必要で、その後ゆっくりとリハビリを開始する。私たちはアレックスを全力でサポートし、彼が後半戦に再び私たちとともに戦うことを願っている。治療の経過にもよるが3ヶ月以内にはチームに合流することを考えているが、1番は彼が再び全力で取り組めるようになることだ。」

マイヤー・アレックスのコメント:「私自身も再びピッチに立つことを願っている。そのためには何でもする。しかし、重要なのは痛みがなくなること。そうすれば1歩づつ確実に前へ進んで行く。」

34歳のマイヤーの退院は数日後を予定しています。

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